SHIMIZU+東農園 清水 雄太

東農園の野菜とSHIMIZUが出会う、飛騨高山発の特別なレストラン

NoNameフェスティバルに、飛騨高山のビストロ「SHIMIZU」と、同じく飛騨高山で野菜づくりに向き合う「東農園」による期間限定レストランが登場します。東農園の野菜が持つ甘み、香り、力強さを軸に、SHIMIZUの清水シェフがフレンチの技法と自由な感性で一皿へと昇華。肉や魚介なども必要に応じて組み合わせながら、土地の恵みと料理人の表現が重なる特別な食体験をお届けします。

SHIMIZU インスタグラム

東農園 〒506-0043 岐阜県高山市中切町497 ホームページはこちら

Course pricing

NoNameフェスの特別コース料金のご案内

  • Lunch

    会場:Villa Metsä KARUIZAWA villa B

    ランチ コース(お一人様)
    ¥42,000
    <内訳>
    • コース料理+ペアリング:¥35,000
    • NoName Festival運営協力金:¥7,000
  • Dinner

    会場:Villa Metsä KARUIZAWA villa B

    ディナー コース(お一人様)
    ¥42,000
    <内訳>
    • コース料理+ペアリング:¥35,000
    • NoName Festival運営協力金:¥7,000

●ドリンク代

ドリンク代はペアリングとして、コース料金に含まれております。アルコール、ノンアルコールのペアリング(またはフリードリンク)をご準備しております。

●NoName Festival運営協力金について

NoName Festivalは、「未来に残したいレストラン」を未来へつなぐために、全国のシェフとともに開催する食のプロジェクトです。 運営協力金は、会場設営・運営、安全管理、保険、予約・チケットシステム、レストランサポートなど、フェス全体の運営費として活用させていただきます。

生産者と料理人がつくる、記憶に残る一皿

東農園が育てる野菜には、飛騨高山の気候、土、雪解け水、そして日々の手仕事が息づいています。その素材と向き合うのは、自然派ワインとフランス料理をベースに、旅や生産者との出会いから料理を生み出すSHIMIZU。

人を招き、土地を伝える。 飛騨高山を拠点に、日本各地の風土、生産者、文化、手仕事に目を向けながら、その土地ならではの魅力を一皿に表現します。
素材の旨味を凝縮し、幾重にも重ねていくこと。
時間をかけて素材を目覚めさせ、味を浸透させること。
そして、日本人ならではの季節を映す感性と美意識。
異なる土地で培った技術と経験を重ねながら、日本の風土を料理として表現していきます。
茶室に客人を迎えるように。囲炉裏に火を灯すように。
食事を終えたあとも続いていく、人と人、人と土地とのつながりを大切にしています。

清水 崇充

飛騨高山の記憶を、フレンチと自然派ワインで表現するシェフ

シェフ:清水 雄太
Yuta Shimizu

飛騨高山出身。フランスの料理学校で学び、帰国後はジョエル・ロブションをはじめ、ミシュラン取得店などで研鑽を重ねる。TIRPSE香港店ではシェフを務め、現在は高山で、自然派ワインとフランス料理を軸に、生産者の顔が見える食材を活かした料理を届ける。

NoName Festival KARUIZAWA 2026 
開催日:2026.10.16(金)・17(土)・18(日)

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